WEDDING REPORT ウエディングレポート
2026.07.01|ICL-大聖護国寺‐
S&M
和装:吉祥華紋紅合わせ 紋服:金紋黒入子菱&銀黒ぼかし
EPISODE
高崎市にあるで大聖護国寺で前撮り撮影をされたお2人をご紹介いたします。
白無垢は、花嫁が着用する婚礼衣裳の中で最も格式の高い和装です。
純白の色には、「純潔」や「これから新しい家風に染まる」という意味が込められており、人生の新たな門出を迎える花嫁にふさわしい装いとされています。
今回の白無垢は、表地を白、裏地を紅色で仕立てた「紅裏(べにうら)」仕様です。袖口や裾、歩いた際にふと見える紅色が上品な華やかさを添え、白一色の中にも奥行きのある美しさを演出します。紅色は古くから魔除けや慶びの色として親しまれており、婚礼衣裳ならではの伝統的な意匠の一つです。
表地には、鶴・松・梅・竹などの吉祥文様を組み合わせた「吉祥華紋」が織り込まれています。鶴は夫婦円満や長寿、松は不老長寿、梅は忍耐と希望、竹は成長や繁栄を象徴し、それぞれに縁起の良い意味が込められています。これらの文様が織りなす上品な意匠は、花嫁の美しさをより一層引き立てるとともに、お二人の末永い幸せと繁栄への願いを表現しています。
格式と華やかさを兼ね備えた一着であり、日本の伝統美を感じられる婚礼衣裳として、特別な一日にふさわしい白無垢です。

紋服は、黒の羽織袴が持つ落ち着きと品格により、新郎の凛々しさを引き立てる格式高い婚礼衣裳です。
流行に左右されない洗練されたデザインで、どのような和装の花嫁衣裳とも調和し、年齢を問わず着用いただけます。
本衣裳には「入子(いれこ)」と呼ばれる意匠が施されています。これは、着物の襟や羽織の額縁部分に、本線(外側のライン)の内側へもう一本細い平行線を入れる伝統的な技法です。線が重なることで全体の印象が引き締まり、より重厚感と格式を感じさせる仕上がりとなっています。
シンプルな中にも細部へのこだわりが感じられる一着で、婚礼という特別な日にふさわしい気品と風格を演出します。


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ご結婚式の前撮り撮影に、Unis Photoをお選びくださったおふたり📸
おふたりの撮りたいイメージや残したい雰囲気、撮影場所について一緒にご相談を重ねながら、おふたりらしい前撮りになるようお手伝いをさせていただきました🍀
穏やかで優しい空気感をまとったおふたりとのお打ち合わせは、いつも和やかな時間が流れ、自然と笑顔になれるひとときでした。
お互いを思いやる様子がとても印象的で、そのあたたかな雰囲気に私自身もいつも癒されていました✨
撮影当日は、おふたりらしさが伝わるユニフォームや思い出のアイテムをご持参くださり、和装姿の中にもおふたりならではの個性が感じられる、特別な一日となりました。
アイテムを取り入れた撮影では、おふたりの自然な笑顔があふれ、楽しみながら撮影されているご様子がとても印象的でした。
おふたりらしさを大切にしながら、一枚一枚に想いを込めて撮影されたお写真は、これから先も何度でも見返したくなるような、かけがえのない思い出になったことと思います。
この大切な一日に携わることができましたことを、心より嬉しく思っております🕊💐


この度は、素敵なお写真をありがとうございました🙇✨
お2人の末永い幸せを、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます🕊
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