WEDDING REPORT ウエディングレポート
2026.05.13|H5-臨江閣/ぐんまの森/高崎芸術劇場前-
Kazuaki & Yuri
和装:花結宴 ドレス:VIVIENNE 紋付袴:黒 タキシード:エドワード
当店にて大人気フォトプランH5にて、フォトウエディングを行いました。
このたびは、大切なフォトウェディングをお任せいただき、誠にありがとうございました。
お打ち合わせでは、
「和装も洋装もどちらも素敵に残したい」
「ロケーションにもこだわりたい」と、
撮影場所についてお二人と一緒にたくさん悩んだことが印象に残っています。
どの場所にも魅力があり、
一つに絞るのは難しかったですが、
ご相談を重ねた結果、臨江閣・ぐんまの森・高崎芸術劇場前の3か所で
撮影を行うことになりました。
撮影は、和装からスタート。
ご新婦様がお選びになったのは、朱色を基調とした王道の色打掛です。
伝統的な華やかさがありながら、
色使いにはモダンな雰囲気も感じられる一着で、
歴史ある臨江閣の趣ある建物や日本庭園との相性もぴったり。
和装ならではの凛とした美しさが引き立つ、
とても素敵な撮影となりました。
和装撮影の後は、洋装へチェンジ。
人気ブランド**LES FES COUTURE(レフェクチュール)**の
プリンセスラインドレスをお選びいただきました。
ふんわりと広がるボリュームたっぷりのシルエットは存在感があり、
ご新婦様の可愛らしい雰囲気にもぴったりの一着です。
群馬の森では自然に囲まれながら、お二人らしいリラックスした表情を。
最後は高崎芸術劇場前へ移動し、洗練された街並みを背景に、
ドレスがより一層映えるスタイリッシュなお写真を撮影しました。
同じドレスでもロケーションが変わることで雰囲気もがらりと変わり、
それぞれ違った魅力を楽しんでいただけた一日になりました。
後日完成したお写真を拝見すると、
お二人の楽しそうな笑顔があふれ、
その日の楽しい時間や幸せな空気まで伝わってくるようでした。
何度見返しても「素敵だな」と感じる、
お二人らしさがたくさん詰まったお写真ばかりで、
私たちスタッフもとても嬉しい気持ちになりました。
このたびは、大切な一日をお任せいただき、本当にありがとうございました。









