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2026.01.21 BLOG

体型に自信がなくても似合うドレスはある?ウェディングドレス選びのコツを徹底解説

「体型に自信がないから、ウェディングドレスが似合うか不安」
そう感じる花嫁はとても多いです。でも結論から言うと、体型に自信がなくても似合うドレスは必ずあります
大切なのは、体型を“隠す”ことではなく、バランスよく見える形を選ぶことです。

この記事では、狙いキーワードであるウェディングドレス 体型の悩みに対して、
体型別に似合いやすいドレスの形・選び方・試着で確認すべきポイントをわかりやすくまとめます。

体型に自信がなくても「似合うドレス」はある理由

ウェディングドレスは、日常服とは違い“体を美しく見せる設計”で作られています。
ウエスト位置を高く見せたり、視線を上に集めたり、肩やデコルテをきれいに見せたり。
「体型を整えて見せる工夫」が、シルエットやパターンに最初から入っています。

だからこそ、体型に自信がないときほど重要なのは、
“気になる部分を無理に隠す”より、全体のバランスが整う形を選ぶことです。

体型の悩み別|似合いやすいドレスの選び方

お腹まわり・下腹が気になる

お腹まわりが気になる場合は、ウエスト位置が高めで、下に向かって自然に広がる形が安心です。
特におすすめは以下です。

  • エンパイアライン(胸下切り替えでお腹が目立ちにくい)
  • Aライン(ウエストをすっきり見せながら下半身を自然にカバー)
  • プリンセスライン(ボリュームで下腹のラインが出にくい)

避けたいのは、サテンなど光沢が強く、体のラインが出やすい素材でタイトに沿うタイプ。
試着では、正面だけでなく横からのシルエットも必ず確認しましょう。

二の腕・肩まわりが気になる

二の腕が気になる花嫁は多いですが、ポイントは「隠す」よりも視線を分散させること。
おすすめは次のデザインです。

  • オフショルダー(肩~鎖骨に視線が集まり、二の腕が目立ちにくい)
  • スリーブ付き(レースやチュールの袖で柔らかくカバー)
  • Vネック(縦ラインで上半身がすっきり見える)

「袖がある=太く見える」と思われがちですが、
レースや透け感がある袖は、むしろ細見えすることも多いです。

背中のラインが気になる

背中が気になる場合は、背中が大きく開くデザインを避けるだけでなく、
レース・ボタン・チュールなど「視線を散らす要素」があると安心です。

  • 背中レースアップ(サイズ調整もでき、ラインが整いやすい)
  • くるみボタン(縦の装飾で背中が締まって見える)
  • チュール重ね(透け感で“見せすぎない”印象に)

フォトウェディングでは後ろ姿の写真も多いので、
試着時は必ずスタッフに後ろからの写真も撮ってもらうのがおすすめです。

ヒップ・太ももが気になる

下半身が気になる場合は、腰から下に自然に広がるシルエットが最も安心です。
Aライン・プリンセスラインは王道ですが、スタイルよく見せたいなら「広がり方」に注目しましょう。

  • Aライン(広がりが控えめで大人っぽく見える)
  • プリンセスライン(ボリュームで下半身のラインが出にくい)
  • ソフトマーメイド(太ももを締めつけすぎないタイプなら挑戦しやすい)

マーメイドを諦める必要はありません。
“きついマーメイド”ではなく、ソフトマーメイドを試すと「意外といける」が起こりやすいです。

胸まわりが気になる(小胸/大胸)

胸まわりの悩みは「サイズ」よりも「バランス」が鍵です。

  • 小胸:ハートカット、レース装飾、立体感のあるビスチェで華やかに
  • 大胸:Vネック、深すぎないスクエア、上半身が詰まらないデザインで上品に

試着では、正面だけでなく座ったとき・腕を上げたときのずれや苦しさも確認しておくと安心です。

体型をきれいに見せる「ドレス選びの3原則」

1. ウエスト位置で脚長に見せる

ウエストの切り替えが高いほど脚が長く見え、全体がすっきりします。
「お腹」「腰」「下半身」が気になる場合ほど、ウエスト位置は重要です。

2. 素材で“膨張”を避ける

光沢の強い素材(サテンなど)は、写真で膨張して見えることがあります。
上品にすっきり見せたいなら、チュール・レース・マットな質感を試して比較するのがおすすめです。

3. “似合う”は鏡より写真で決める

鏡と写真では印象が変わります。
フォトウェディング・前撮りをするなら特に、スマホ写真での確認は必須です。

試着で確認したいポイント(初めてでも失敗しない)

  • 正面だけでなく、横・後ろのシルエットも確認する
  • 座る、歩く、腕を上げるなど「動いたときの見え方」を見る
  • 写真を撮り、客観的に比較する
  • 気になる部分は「どう隠すか」より「どこに視線を集めるか」を考える

試着で大切なのは、完璧に決め切ることではなく、
自分にとっての“きれいに見える法則”を見つけることです。

まとめ|体型に自信がなくても、ドレス選びは必ず前向きになる

ウェディングドレスは、体型を隠すための服ではなく、
あなたを一番美しく見せるための衣装です。

体型の悩みがあるからこそ、似合う形に出会えたときの感動は大きくなります。
まずは固定観念を外して、気になるラインに合うシルエットをいくつか試してみてください。

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