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2026.01.11 BLOG
結婚式はしないけれど Unis.で叶えた「愛車とフォトウェディング」の一日

結婚の形を考えたとき
「結婚式はしない」という選択をするカップルが
今、確実に増えています。
今回ご紹介するのは
Unis.でフォトウェディングをされた
愛車との撮影を希望されたおふたりの実例です。
派手な演出はしない
でも、自分たちらしい写真は残したい。
そんな想いから始まった
フォトウェディングの一日をご紹介します。
結婚式をしない選択に迷いはあった
おふたりが最初に相談に来られたとき
こんな言葉がありました。
結婚式は考えていない
でも、何も残らないのは少し寂しい
写真だけでも、ちゃんと形にしたい
特に気にされていたのは
「親にどう思われるか」という点でした。
相談の中で出てきた「愛車」というキーワード
カウンセリングの中で
自然と話題に出てきたのが
おふたりの愛車でした。
休日はよくドライブに出かける
遠出の思い出もたくさんある
結婚後もずっと乗り続けたい
その話を聞き
フォトウェディングに
愛車を取り入れるご提案をしました。
愛車と一緒なら自然体でいられる
撮影当日
おふたりは緊張しながらも
愛車のそばに立つと
自然と表情が和らいでいきました。
車に寄り添う
ドアを開ける
何気なく話す
ポーズを指示しなくても
自然な瞬間が次々に生まれました。
衣装選びは「車とのバランス」を意識
Unis.での衣装選びでは
愛車との相性を意識しました。
ボリュームを抑えたドレス
動きやすいシルエット
屋外撮影でも映える素材感
結果として
ドレスと車、ロケーションが
自然につながる一着が決まりました。
ロケーションは思い出のドライブコース近く
撮影場所は
おふたりが何度も訪れていた
思い出のドライブコース近く。
特別な観光地ではありませんが
ふたりにとっては意味のある場所でした。
写真に残ったのは
景色だけでなく
その空気感でした。
親への報告もスムーズだった理由
撮影後
完成した写真を使って
親への結婚報告をされたそうです。
愛車と一緒の写真だったことで
堅苦しさがなく
自然に話ができたと話してくれました。
結婚式をしないことへの理解も
スムーズだったそうです。
結婚式をしなくても「ちゃんと残った」
後日
おふたりからこんな言葉をいただきました。
結婚式より自分たちらしかった
写真を見るたびに当日のことを思い出す
やってよかったと心から思える
形式ではなく
意味を残せたことが
何よりの満足につながっていました。
Unis.が大切にしていること
Unis.では
決まった型のフォトウェディングではなく
おふたりの背景や価値観を
大切にしています。
愛車
家族
日常
思い出
それらを
無理に演出せず
自然に写真に残すことを
大切にしています。
愛車フォトが向いているのはこんな人
この実例のように
次のような方には
特におすすめです。
結婚式をしない選択をしている
形式より意味を大切にしたい
自然体の写真を残したい
車がふたりの思い出の一部
まとめ
結婚式をしない代わりに
フォトウェディングを選ぶ。
その中で
愛車という存在を取り入れることで
より深く
ふたりらしい記念になります。
Unis.では
こうした「実例から生まれるフォトウェディング」を
これからも大切にしていきます。
結婚の形に迷ったとき
ぜひ一度
あなたらしい残し方を
一緒に考えてみませんか。
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