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2025.08.31 BLOG

子連れゲストに優しい結婚式|配慮すべき5つの工夫

はじめに

結婚式に招待するゲストの中には、小さなお子様を連れて参列する方も少なくありません。親にとっては「子どもがぐずったらどうしよう」「ベビーカーで会場を移動できる?」と不安がつきものです。新郎新婦がこうした不安に配慮できるかどうかで、ゲストの満足度は大きく変わります。

この記事では、結婚式 子連れゲストへの対応として、新郎新婦が心がけるべき5つの工夫を紹介します。お子様連れのゲストが安心して式を楽しめるようにすることで、結婚式全体の雰囲気もより和やかで心温まるものになります。


■1. ベビーカー対応を考えた会場選び

○バリアフリー設計
会場の入り口や館内に段差がないことは、ベビーカー利用者にとって大きな安心材料です。エレベーターの有無も必ず確認しましょう。

○通路や座席の広さ
披露宴会場の座席配置は、ベビーカーがスムーズに移動できるだけのスペースを確保することが大切です。

○授乳室やオムツ替えスペース
会場内に専用スペースがあるかをチェック。なければ控室を授乳やおむつ替え用に使えるよう事前に調整すると安心です。


■2. 子ども向けメニューやアメニティを用意

○キッズプレート
大人と同じフルコースは食べきれないため、年齢に合わせたキッズメニューを用意すると喜ばれます。見た目がかわいい料理は、子どもも楽しく食事できます。

○離乳食の対応
乳児を連れたゲストがいる場合、離乳食の持ち込みを許可したり、温めサービスを案内できると親御さんに安心されます。

○小物やアメニティ
子ども用のカトラリー、ストロー付きのコップ、紙エプロンなどを準備しておくと細やかな配慮が伝わります。


■3. 遊び場や暇つぶしグッズの工夫

○キッズスペースの設置
会場の一角に小さなプレイスペースを設ければ、子どもが飽きてぐずるのを防げます。絵本やぬいぐるみを用意するだけでも十分です。

○おもちゃや塗り絵
座席に小さなおもちゃや塗り絵を置いておくと、披露宴中も静かに遊んでいられます。

○映像コンテンツ
プロジェクターやタブレットで子ども向け動画を流す工夫も効果的です。


■4. スケジュールや演出の工夫

○進行をコンパクトに
子ども連れのゲストにとって長時間の挙式・披露宴は負担になりやすいため、進行はできるだけコンパクトにまとめるのが理想です。

○子どもが参加できる演出
リングボーイ・フラワーガールといった役割をお願いすると、子どもも嬉しく参加でき、親にとっても特別な思い出になります。

○途中退席しやすい雰囲気づくり
親御さんが安心して子どもと退席できるように、司会者が「お子様連れの方はご自由に出入りしてください」とアナウンスしておくと親切です。


■5. 招待状や事前案内での配慮

○子連れ歓迎の姿勢を伝える
「お子様とご一緒のご参列も心よりお待ちしております」と一言添えるだけで、親御さんの安心感が増します。

○設備や対応の明記
授乳室・おむつ替えスペース・キッズメニューなどの有無を事前に案内しておくと、ゲストが準備を整えやすくなります。

○服装や持ち物のアドバイス
「ベビーカーでも安心してお越しいただけます」など具体的に伝えると、当日の不安が軽減されます。


まとめ

子連れゲストに優しい結婚式は、新郎新婦の細やかな心配りが感じられるあたたかい式になります。

■配慮すべき5つの工夫
・ベビーカー対応を考えた会場選び
・子ども向けメニューやアメニティの用意
・遊び場や暇つぶしグッズの準備
・スケジュールや演出の工夫
・事前案内での安心感づくり

子どもと一緒に参列できる環境を整えることで、ゲスト全員がリラックスして式を楽しむことができます。結果として「参加してよかった」と心から思ってもらえる結婚式になるのです。

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