NEWS & TOPICS
/ EVENT
2025.08.30 BLOG
ゲストに喜ばれるおもてなしアイデア10選
はじめに
結婚式は新郎新婦にとって人生の大切な節目ですが、同時に大切なのは「来てくれるゲストに心から楽しんでもらえるかどうか」です。どれだけ豪華な会場やドレスを用意しても、ゲストが疲れてしまったり、不便さを感じてしまうと満足度は下がってしまいます。
そこで注目されるのが「おもてなし」。ゲストの立場に立って配慮を加えることで「素敵な式だった」「来てよかった」と感じてもらえます。本記事では、結婚式 おもてなしやゲスト 喜ぶ ポイントをテーマに、具体的に実践できるアイデアを10個ご紹介します。
■1. ウェルカムドリンク&軽食で待ち時間を快適に
結婚式では受付から挙式開始までの待ち時間が発生します。その時間を快適に過ごしてもらう工夫として、ウェルカムドリンクや軽食の提供は効果的です。冷たいドリンクや季節感のあるスイーツを用意すると、それだけでゲストの気分が上がります。
■2. 季節に合わせた快適グッズを用意
夏はうちわや冷却シート、冬はブランケットやカイロを用意するなど、気温に合わせた配慮は大変喜ばれます。特に高齢のゲストや小さなお子様連れには「細かい気遣いが嬉しい」と印象に残ります。
■3. ゲストごとのメッセージカード
席札に一言メッセージを添えるだけでも、ゲストは温かい気持ちになります。普段は伝えられない感謝を短い言葉で表現することで、式全体のおもてなしの雰囲気が高まります。
■4. 写真映えするフォトブースの設置
ゲストが自由に撮影できるフォトブースを設ければ、思い出作りにもつながり、SNSでの拡散効果も期待できます。小物や背景を工夫し、新郎新婦の名前や結婚式の日付をデザインに入れると特別感が演出できます。
■5. 子連れゲストへのサポート
ベビーカー置き場や授乳室の案内、子ども向けのアメニティを用意するなど、小さなお子様連れゲストへの配慮は必須です。キッズプレートやちょっとしたおもちゃを準備しておくと安心して参加してもらえます。
■6. アクセス&移動を快適にする工夫
送迎バスやタクシーチケットを用意する、会場までの分かりやすい地図を添付するなど、移動に関するおもてなしも重要です。遠方ゲストには宿泊先の紹介も忘れずに。
■7. 食事にこだわったおもてなし
料理はゲストの満足度に直結するポイントです。アレルギーや食事制限への対応を丁寧に行うと「配慮が行き届いている」と好印象につながります。旬の食材や地元食材を使った特別メニューは話題性も高くおすすめです。
■8. ゲスト参加型の演出
ゲストが参加できる演出は一体感を生みます。キャンドルリレーやメッセージカードの回収など、小さな参加でも「自分も式を作っている」という気持ちが芽生え、印象に残ります。
■9. クロークや更衣室の案内を丁寧に
意外に忘れがちなのがクロークや更衣室の案内。受付時にわかりやすい説明を添えると、ゲストは安心して式を楽しめます。特に遠方から来るゲストは荷物が多いため、この配慮は大きなポイントです。
■10. 帰り際のプチギフトで感謝を伝える
式の最後に渡すプチギフトは、ゲストへの「ありがとう」を形にするものです。お菓子やアロマグッズ、実用的なアイテムなどを選ぶと喜ばれます。日常で使えるものは「もらって嬉しい」と高評価につながります。
まとめ
結婚式におけるおもてなしは「豪華さ」よりも「心配り」が大切です。
■ゲストに喜ばれるポイント
・待ち時間の快適さ
・季節や立場に応じた配慮
・食事や移動の利便性
・感謝が伝わる小さな工夫
これらを意識することで、ゲストは「大切にされている」と感じ、結婚式全体の満足度が格段に高まります。新郎新婦にとっても、ゲストが笑顔で過ごしてくれることは一生の思い出になるでしょう。
CONTACT
相談会へのご参加やドレス見学など、
お気軽にお問い合わせください
- TEL.
- 027-381-5641
- FAX
- 027-381-5642
- 受付時間
- [平日]10:30〜19:00
[土日祝]10:00〜19:00 - 定休日
- 火曜日
〒370-0843 群馬県高崎市双葉町1-9